「部長・課長」の転職成功率が好調なワケ

平均寿命は伸び続け、今や40代は「働き盛り」の時代だ。しかしミドルが転職し、新しい職場で成功するのは簡単ではない。どうすれば採用され、才能を開花できるのか。その秘密に迫る。

転職2回までなら、企業は気にしない
かつて転職市場では、年齢を重ねると転職が難しくなる「35歳転職限界説」がささやかれてきた。しかし登録型の転職サイト「ミドルの転職」事業部長・天野博文氏は「伸び率で比べると、全世代の中でミド

第二新卒で転職する人が多い業種、2位サービス – 1位は?

UZUZは1月31日、20代の第二新卒(就業経験が3年以内)を対象とした転職活動に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は2018年9月28日~12月27日、有効回答は転職活動中の20代297人。
○前職の職種、1位「営業」

前職(在職中の人は現職、以下同)の職種を尋ねたところ、「営業」が29.5%と最も多く、次いで「サービス(接客・介護・保育・美容など)」が19.3%、「技術・専門職(

転職を考えるきっかけ、若年層ほど「給与面」を重視する傾向

企業の採用ニーズが高まる時期は、年間を通じてみると3~4月、9~10月と言われている。企業にとってこの時期は、年度の切り替えに伴う退職者の後任補充や新規事業の開始があり、新卒の入社前に中途採用を完了させたいというニーズが高まるためだ。
ということで、転職希望者からすると、1月~2月に何らかのアクションを起こすことが求められるわけであり、今、まさに水面下で転職活動を行っているという人もいることだろう

アップル社員、訴追=機密盗み中国転職試み

【シリコンバレー時事】米連邦捜査局(FBI)は、米アップルの自動運転車に関する機密情報を盗んだとして、社員の男を訴追した。カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に提出された書類で30日、明らかになった。 男は中国の自動運転開発企業を含む2社への転職を試みていたという。先週、中国に出国しようとして身柄を拘束されたが、既に保釈を認められた。 昨年6月にアップルに入社した男は、技術者として自動運転車の開発プ

「転職」経験者に聞く転職のきっかけ、1位は?

ゼネラルリサーチは1月29日、「転職に関する意識調査」の結果を発表した。調査は1月9日~15日、全国の20代~60代の有識男女1,375名を対象に、インターネットで行われた。

調査によると、転職を経験したことのある人は61.6%。転職のきっかけを聞いたところ、「給料面」(37.1%)が最も多く、次いで「人間関係の悪化」(18.0%)、「新しいことにチャレンジする機会を求めて」(15.9%)と続い

転職活動を始める前に考えるべきこと

年末年始休暇が終わってほぼ1カ月たったが、仕事についてどう感じているだろうか?新年が始まると、12月の最後の数週間を支配していたひどく自由な態度を誰もが捨て、仕事に集中するようになる。休暇モードにいるときは、全てのことが少しだけましに見える。要求ばかりの上司も不快な同僚も、そこまで悪くは見えないものだし、休暇後は親切になることさえある。しかしいつもの仕事に戻った今、仕事や上司、同僚が実は好きではな

今年上半期の転職市場でニーズが高まる職種は?

転職サービス「doda」が発表した『転職市場予測 2019上半期』によると、求人が豊富な状況は継続し、採用意欲も旺盛になるという。
そこで今回は同社が発表した「業界・職種で求人数の動向は?」という調査結果と一緒にdoda編集長の大浦征也氏のコメントを紹介しよう。
求人が豊富な状況は継続し、採用意欲も旺盛に

2019年上半期(1月~6月)の転職市場全体としては、引き続き求人は豊富で企業の採用意欲も

「友人の友人」までの副業・転職意欲を確認できる「YOUTRUST」が資金調達

副業・転職のリファラル採用プラットフォーム「YOUTRUST」運営のYOUTRUSTは1月28日、シードラウンドでの第三者割当増資を実施したと発表。引受先はTLMおよび個人投資家の中川綾太郎氏。調達額は総額数千万円と発表されている。2018年4月にリリースされたYOUTRUSTは「友人の友人」までの副業・転職の意欲がリアルタイムで閲覧できるヘッドハンティングのためのプラットフォームだ。アカウントは

登録から内定まで最短1日、士業の転職を変えるヒュープロが資金調達

士業・管理部門に特化した転職支援サービス「最速転職 HUPRO」を運営するヒュープロは1月28日、XTech Venturesを引受先とした第三者割当増資により6000万円を調達したことを明らかにした。調達した資金をもとにプロダクトのさらなる機能拡充と、エンジニアを中心とした人材採用の強化に取り組む計画。今回のラウンドはヒュープロにとってプレシリーズAという位置付けで、同社はこれまでウェイビーやコ

「転職は35歳限界説」が45歳に上昇!? 転職できるアラフォーの条件

バブル崩壊後の’93~’05年の就職氷河期に社会に放り出され、その後のキャリア形成期にデフレとなり、給料が上がらないまま36~48歳の中年になったロスジェネ世代。就職、結婚、資産形成など人生におけるさまざまな局面で辛酸を舐め続けたロスジェネ中年たちは今、新たな問題に直面している。およそ2000万人いるといわれる、社会が生み出した「ロスジェネ中年」に救いはあるのか。そのリアルに迫る!

◆耐えてきた