20代は年収で転職先選び意識に差 転職・仕事観に関する調査

エン・ジャパン(東京)は「エン転職」、「AMBI」利用者を対象に「転職・仕事観」について調査を実施、1,451人から回答を得た。【写真】関連情報を含む記事はこちら
 まず、転職先を選ぶ際の重視点について、それをどれだけ重視するかを聞くと、重視する(重視する+やや重視する)と回答した人の割合が高い上位3つは「仕事内容」(82%)、「勤務地」(81%)、「事業内容」(76%)だった。 また、転職先を選

"全落ち就活生"が経営者に転職できたワケ

東京・新井薬師にある「しょぼい喫茶店」。就活に失敗した大学生が、「組織で働きたくない」という理由で立ち上げた店だ。経営の知識は一切なかったが、そのうち数多くのメディアに取り上げられる話題の店に成長した。ゆとり世代のゆるい起業家が考える「経営戦略」とは――。

※本稿は、池田達也『しょぼい喫茶店の本』(百万年書房)の第1章「僕は働きたくなかった」、第2章「100万円ください」、第6章「グルーヴはひと

転職先を選ぶ際、20代が30代前半よりも重視することとは?

エン・ジャパンはこのほど、「転職・仕事観」についての調査結果を明らかにした。同調査は3月12日~19日、『エン転職』『AMBI』を利用している20~34歳の男女1,451名を対象にインターネットで実施したもの。

20代に転職先を選ぶ際に重視することを尋ねたところ、「仕事内容」(82%)、「勤務地」(81%) 、「事業内容」(76%)が多かった。

転職先を選ぶ際に重視する(重視する+やや重視する

20代の他の年代よりも多い「転職のきっかけ」とは?

エン・ジャパンはこのほど、「転職を考え始めたきっかけ」に関する調査結果を明らかにした。同調査は2月26日~3月26日、「エン転職」ユーザー12,721名を対象にインターネットで実施したもの。

転職を考え始めたきっかけについて尋ねたところ、「給与が低い」(43%)が最も多かった。次いで「やりがい・達成感がない」(40%)、「業界・企業の将来性に不安を感じる」(31%)となっている。年代別に見ると、

初めての転職活動「自分の強みを認識している」人は、8割以上

新年度が始まった。心機一転、転職して新しい会社で働く人もいる。つい先日まで学生だった新人と違い、転職者には社会経験を積んだ強みがある。
リクルートキャリアでは、初めて転職活動をした人(n=406人)を対象に意識調査を実施。それによると、「自分の強みを認識している」と答えた人は85.5%と、8割以上に達したことがわかった。2019年3月26日に発表した。
資格も学歴も採用基準に関係なし
調査によると

「辞めたい」の処方箋─転職するか、踏ん張るか。辞めるまで、辞めてから。

この春、初日で会社を辞めた新入社員が話題になっている。 生き方や働き方に「正解」が見出せないいま、キャリア形成に悩むビジネスパーソンは少なくない。Forbes JAPANのアーカイブから、「辞めたい」と思った時、冷静に、前向きに自身と向き合うための10本の人気記事をご紹介したい。1.仕事を辞めるか続けるか 見極める5つのポイント ”彼女は6年以上、ある会社で働いていた。仕事はつらく、彼女は会社にう

転職、異動…新年度が始まり「仕事」が忙しくなった?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。4月8日(月)の「社会人意識調査」のテーマは「新年度になって忙しくなった? 楽になった? 変わらない?」。はたして、その結果は……?
番組パーソナリティを務める本部長・マンボウやしろ(右)と秘書・浜崎美保(左)

Q. 新年度になっ

女の子が「転職した後も連絡を取りたい!」と思う同僚男性9パターン

女の子が「転職した後も連絡を取りたい!」と思う同僚男性9パターン
卒業シーズンの3月は多くの人が別れを経験する時期ですが、転職後も付き合いを続けたいと思う相手もいるでしょう。そこで今回は、「女の子が『転職した後も連絡を取りたい!』と思う同僚男性9パターン」をご紹介します。
【1】仕事で失敗をしたときなどに、よく相談に乗ってくれた人
「自分のことをよく分かってくれている人なら、なにかと相談しやすい」

「転職を繰り返す人は罰せられる」可能性が中国で浮上

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中国では、「インターネットや現実での個人の行動を監視し、所得や社会的地位などによってランキング化しつつ、スコアに応じて賞罰を与える」という「社会信用システム」が2014年から一部の地域で実験的に導入されています。中国・浙江省はこの社会信用システムを応用し、「頻繁に転職を繰り返す人物は社会的信用が低いと見なされ、今後の行動に制限がかけられる」という政策を発表。これに

35歳以上の幸せ転職、最重要ポイント3つ

ここ数年、転職市場がホットと言われ続けていますが、本当に売り手市場なのでしょうか。ベンチャーやスタートアップ企業の採用支援を中心に活躍するキープレイヤーズ代表の高野秀敏さんは「転職できる人はすぐできるけど、転職できない人はなかなかできないという二極化が存在します」といいます――。

転職を希望するなら少しでも早く
企業側や経営者に話を聞くと、「中堅層が育っていない」「ミドル世代の人材がほしい」とい