転職活動で面接を辞退した経験は? ネットの口コミ情報も決め手に

転職戦線は、空前の“売り手市場”であるため、中には面接にたどり着きながらも辞退したという経験がある人もいることだろう。エン・ジャパン(東京)は、転職活動で企業の面接を受けたことがあるユーザーを対象に「面接準備」についてアンケートを実施したところ、面接辞退の経験者は27%と3割近くに達した。9,066人から回答を得た結果だ。面接までたどり着いたけど・・・面接の辞退を決めたタイミング
 それでは「辞退

転職の面接を辞退した理由、1位は?

エン・ジャパンは2月15日、「面接準備」に関する調査結果を発表した。調査は2018年12月27日~2019年1月28日、転職活動で企業の面接を受けたことがある「エン転職」の利用者を対象にインターネットで行われた。有効回答数は9,066名。

調査によると、転職活動において面接を辞退したことがある人の割合は27%。辞退することを決めたタイミングを教えてもらたったところ、多くの人が「面接の連絡が来てか

企業のエース人材と転職希望者を10分間限定ビデオチャットでつなぐOnepairが資金調達

企業で働くエース人材と転職希望者が10分間のビデオチャットを通じて面接できるアプリ「Onepair」を運営するOnepairは2月19日、NOWおよび複数の個人投資家から1000万円を調達したと発表した。また、これまでベータ版だった同サービスの正式版を本日よりリリースする。Onepairの特徴は、転職希望者がマッチングする相手は企業の採用担当者ではなく、事業責任者などの現場で活躍するエース人材だと

入社4年目社員の本音「チェリストから宅配ピザ店に転職したことに後悔はありません」ドミノ・ピザジャパン星野智也さん

■あなたの知らない若手社員のホンネ~株式会社ドミノ・ピザジャパン/星野智也さん(33才、入社4年目)~
前編はこちら
若手社員の仕事への取り組みを知ることは、中間管理職にとって、部内の若手を見直すきっかけになるかもしれない。若手にとっても、自分と同じ立場で働く人の仕事ぶりは興味があるだろう。これまでバラエティーに富んだ職種に従事する若手社員を紹介してきたこの企画。今回は宅配ピザのドミノ・ピザである

「就職・転職活動時にトラブル」は56.2% – 多いトラブルは?

ウルクスは2月15日、就職・転職時のトラブルに関する意識調査の結果を発表した。調査は2月7日~8日、20代~50代の働く男女162名(男性37%、女性63%)を対象に、インターネットで行われた。

調査によると、就職活動・転職活動時にトラブルがあった人は56.2%。具体的には、「在籍企業とのトラブル」(38.3%)を経験した人が多く、「上司からも同僚からも引き止めが酷かった」とのこと。また、「先に

旅人マリーシャの世界一周紀行:第217回「南イタリア、"世界一美しい"アマルフィ海岸で添乗員に転職? 」

ポジターノの展望台からのアマルフィ海岸の景色を一望!ナポリを去る前に行っておきたい場所がある。アマルフィ海岸だ。1997年世界遺産に登録された「世界一美しい海岸」と言われる景勝地で、約30kmの海岸線に小さな街が点在し、その先にはカプリ島がある。憧れてはいたが、バックパッカー旅人がひとりで訪れるには時間やお金の問題もあり、今回は諦めようと思っていた。そんな時、ちょうど日本から来ていた友人Rからの連

"転職に9回成功した人"が語る転職のコツ

何度も転職に成功している人は、なにが違うのか。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏は、「9回の転職で、毎回収入がアップした」という友人に転職のコツを聞いた。すると「転職は『最後の手段』と考えたほうがいい」と意外な答えが返ってきた――。

クラス替えが大嫌いだった小中学生時代
小中学生のころ、クラス替えが嫌いだった。小学4年生が終わるタイミングに合わせて、神奈川県川崎市から東京都立川市に引っ越しをした

自動運転関連の求人、前月比3.8%増の1万1065件 主要6転職サイト合計

イメージ (AC)もっと画像を見る自動運転専門ニュースメディア「自動運転ラボ」は、国内における自動運転関連求人数の最新調査をまとめ、その結果を発表した。調査結果によると、主要6転職サイト(Indeed、doda、リクナビNEXT、マイナビ転職、ランスタッド、エン転職)における自動運転関連の登録求人数は、2019年1月末時点で前月比3.8%増の1万1065件となった。転職サイト別では、Indeedが

高橋洋子、一度引退していた理由と意外な転職先を明かす

※画像は、『1周回って知らない話』公式Twitter より2月6日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、歌手の高橋洋子が登場し、大ヒット曲の裏側にあった苦悩や、一時期引退していた事実など、衝撃の過去をテレビで初めて明かした。「人としてダメになるかもしれない」平成時代に歌われたカラオケソングベスト50で第3位にランクインしたのは、1995年(平成7年)に発売された『残酷な天使のテーゼ』。

働き盛りの若手社員の転職意向と実態、転職者の満足度は高い傾向

高い転職求人倍率が続く中、仕事も人間関係も順調で以前なら転職しなかった優秀な若手・中堅社員にとっても「転職」は身近な選択肢の一つとなっている。
この傾向は、採用強者と言われる大手企業であっても例外ではない。今の職場や企業にうまく適応し、成果を上げているにも関わらず離職する人が目立ってきた背景には、単に景況要因でなく、若手・中堅社員の仕事やキャリアへの考えの変化があるのではないだろうか。
そこでリク