「時には枠を変える」50代で2回転職、国連特別代表・水鳥真美

水鳥真美は昨年、日本人女性として初めて国連事務総長特別代表(防災担当)に就任し、国連防災機関(UNDRR)の長を務めている。そのキャリアの秘訣を聞くと、「こだわりがないからでしょうね」。水鳥はさらりと答えた。長年勤務した外務省を辞めて、8年前に英セインズベリー日本藝術研究所の統括役所長に就任。50代に入って2回転職し、現職にいたる。肩肘張らずに国際社会の最前線で活躍する水鳥のわくわくする瞬間を聞い

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