定年前と再就職後で収入差は?シニア転職の実情

◆いち早く「70歳まで働く」を実践する男たちの本音とは?
「変なところは見せられないという気持ちで仕事に臨みます」勝 秀次郎さん(フェイスネットワーク・65歳)「70歳まで働く時代」を前に自ら率先して、働き続けることを選んだ人たちはいかにして現在の仕事をするに至ったのか。建築関連の仕事に従事してきた勝秀次郎さん(65歳)は同業種に絞って、63歳のときに就職活動を行ったという。
「定年後に建築関連

新社会人の約半数は「10年以内に転職したい」~柔軟な「働き方」を求める社員と、企業ニーズとのギャップ~

人材情報サービスを提供する株式会社マイナビが、2019年4月に新卒で入社した新社会人800人を対象にアンケートを実施した。調査期間は、入社から約1カ月経った5月7日~8日。「働き方改革」が叫ばれる中、新社会人は「働くこと」をどう捉えているのか。
◆新社会人にとって「転職」は身近なもの
 新社会人を対象にマイナビが実施した『2019年新入社員1カ月後の意識調査』。この調査結果で特筆すべきことは、「あ

20代・30代の4割が地方への転職に興味あり! – 地方勤務の魅力と課題とは

パーソルキャリアは7月18日、「地方への転職」に関する調査結果を発表した。調査は4月17日~22日、20代~50代の全国のビジネスパーソン1,200名を対象にインターネットによるアンケート方式で行われた。

東京都在住のミレニアル世代(20代~30代)800名に対し、地方への転職に興味・関心があるか尋ねたところ、約4割(38.6%)が「ある」と回答。特に、東京都出身で東京都在住の男性では、2人に1

東京に住む20・30代の約4割が「地方への転職」に興味があると判明

転職サービス「doda(デューダ)」は7月18日、全国の20~50代のビジネスパーソン1200人を対象に調査した、地方への転職についてのアンケート結果を発表した。
東京在住のミレニアル世代(20~30代)の約4割が地方への転職に興味を持っているものの、生活や地域の慣習・人との関りなどに不安を感じていることが明らかになったという。
約4割が地方転職に興味あり
近年、政府は地方創生による日本経済全体の

「会社に毎日通うのが苦痛…」転職を考える46歳・会社員に、鈴木おさむが届けた言葉

TOKYO FMの生放送番組「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」。放送作家の鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が“相談員”となり、リスナーの人生相談にコンサルしていきます。7月5日(金)の放送は、相談員の2人がリスナーの悩みに応えました。
左から相談員の小森隼、鈴木おさむ

<リスナーからの相談>
46歳の会社員です。今の会社に転職して2年が経ちました

転職成功には“顔色”も大事?資生堂uno協力の今どき就活セミナーに行ってみた

学生の就活も佳境を迎える中、転職市場もまた活況を呈しています。特に最後の決め手となる面接において、他の応募者より好印象を与える身だしなみ、特にスキンケアに注目してみようと資生堂「uno」が協力した就活セミナーが都内で開かれました。
【関連リンクはこちら】
 セミナーが開かれたのは、ITエンジニアを養成する「TECH::EXPERT」。会場にはすでに養成コースを修了し、就活を始めている受講生が集まり

5000人と面談して見えてきた「転職でつまずく人」の共通点

はじめまして、山田実希憲と申します。私は転職エージェントとして、累計5000名を超える人たちの転職相談に向き合ってきました。私自身も働き方で悩んでいた時に、転職を支援する転職エージェントという仕事に出会い、自らが転職エージェントへとキャリアチェンジしました。東証一部上場の人材紹介会社を経て、現在は創業7期目を迎えるベンチャー企業で、新規事業責任者として転職エージェント事業を立ち上げています。
転職

40代転職で選びたい勝ち組業界・入ると大変な苦境業界

昨今ささやかれていた転職市場における「40歳限界説」が崩壊してきた。人材不足の波は40歳以上に追い風となっているという。そんな令和時代に、40代が(できることなら)選ぶべき勝ち組業界と、入ったあとが大変な苦境業界を紹介する。
◆転職で選ぶべき勝ち組業界
※写真はイメージです まずは40代が選ぶべき転職勝ち組業界6選。これまで1000人以上の転職を手がけた小林毅氏に選んでもらった。
●外資系薬品メ

ベンチャーへ転職はアドベンチャー?「大企業出身で失敗する人」の特徴

勢いがあり、成長著しいベンチャー企業で活躍する人が、ここ数年でガラッと変わった。具体的に言うと、大企業出身者が増えているのだ。
しかし、大企業からベンチャーに転職して、輝かしい成果を上げる人ばかりではない。ベンチャーに行ったばかりに職業人生が「アドベンチャー」になり、そっと消えていった人も実際は多く存在するのだという。
大企業からベンチャーに移って成功する人、失敗する人の違いは何か?
『「いつでも

20代で気づきたい仕事の「しなくていい努力」 第10回 異動や転職して「通用するか」不安を感じる若手社員へ

社会人になって2、3年経ち、いまの仕事にもある程度慣れてくると、異動や転職など環境の変化を感じたり、考えたりするタイミングがやってくることがあります。

そんなときに、希望と期待だけでまったく不安を感じない人もいるのかもしれませんが、(果たして、自分は通用するのだろうか?)と、漠然とした不安を感じる人の方が、現実には多いのではないでしょうか。

脅すわけではないですが、実は私自身、異動で大きくつま