離職時の心得。転職先を言う? 言わない? 退職理由は?

トヨタ自動車社長、豊田章男氏の「終身雇用は難しい」発言が大きな波紋を呼んでいる。企業側の事情のみならず、働き手の側の意識にも変化はあるようで、最近は、転職を繰り返してキャリアアップするケースも増えてきているようだ。だが、晴れて転職が決まると、とかく新しい環境への準備にばかり注意が向き、「離職」の際の留意点を確認することがおろそかになりがちではないだろうか。転職に伴う「離職」に関して知っておくべきポ

20代若手社会人が選ぶ転職人気企業は?

学情は5月24日、20代若手社会人が選ぶ「転職人気企業ランキング」を発表した。調査期間は2018年11月7日~12月31日、「Re就活」登録者・学情主催イベント来場者およびネットリサーチ会社による調査にて行われた。有効回答は20~29歳の社会人654人。

総合1位は、2018年に自動車をつくる会社からモビリティカンパニーにモデルチェンジすることを発表した「トヨタ自動車」。以下、2位「グーグル」、

SFドラマ『スタートレック:ピカード』初の予告動画公開。ピカード艦長は農場主に転職?

CBSのストリーミングサービスAll Access向けに制作されているスタートレック新シリーズ『Star Trek:Picard』の初となる予告編が公開されました。題名のとおり、ピカード艦長のその後を描く新ドラマを紹介する映像は、意外にものどかなブドウ畑から始まります。広大なブドウ畑には水をまくドローンが飛行しており、”Chateau Picard”のラベルが貼られたワインが登場。そして、やや老い

元アイドル8人の“転職後”を追ったノンフィクション「アイドル、やめました。」が発刊、著者は元SDN48の大木亜希子さん

宝島社(東京都千代田区)は5月23日、SDN48の元メンバー大木亜希子さんが、セカンドキャリアに挑む元アイドルを取材したノンフィクション「アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア」を発売します。
アイドル卒業後、等身大のイマを生きる
著者はアイドルグループSDN48(2012年活動終了)の元メンバーで、会社員を経てフリーライターに転身した大木亜希子さん。
元アイドルの彼女が、「48グルー

転職先に馴染めない。どうする?

転職したはいいけど、新しい職場が好きになれない。そんなとき、すぐにやめますか? それとも耐えるべき?答えはもちろん、「場合による」です。一刻も早く離れたほうがいいブラックな職場なら、すぐに去りましょう。でも、お金が必要で、ジョブホッパーと思われたくなくて、次にもっとひどい職場に当たらずに済むようにするためには、今の職場に残って時間を稼ぐしかなさそうです。少しだけ、我慢してみては?The Finan

理由は給与?自動車整備士の9割以上が転職を考えた経験あり

自動車の不具合を確認したり、定期的なメンテナンスを行ったりする仕事・自動車整備士。国家資格に基づいた職業であり、カーユーザーがいなくならない限り需要があり続けるため、一見すると堅実な業種のように思われる。
しかし、自動車整備士の多くが給与に不満を抱えているなどの実態が今回、整備士の経験のある男女1,076人を対象にしたアンケート調査によって明らかになった。
「整備士になろうとしたきっかけ」、1位は

慶応大卒・26歳が転職をナメている「最近はフリーランスもいいなって」

昨今叫ばれていた転職市場における「40歳限界説」が崩壊。人材不足の波は40歳以上に追い風となっているという。そこで、人事担当者100人にアンケートを実施。彼らが求める人材とは? 令和時代に変わる転職事情と、生き抜く方法を探った。

「答えのない作業が苦手です」と、典型的な高学歴病だ。プライドを捨てられるか◆若さだけでは高学歴でも転職はうまくいかない

「転職活動疲れで、負のスパイラルに陥っていま

道化師が賢者に転職して爆乳女戦士と魔王に挑む、なろう小説コミカライズ1巻

妹尾尻尾原作、TRYキャラクター原案による柚木ゆの「遊び人は賢者に転職できるって知ってました? ~勇者パーティを追放されたLv99道化師、【大賢者】になる~」の単行本1巻が、本日5月17日に発売された。「遊び人は賢者に転職できるって知ってました? ~勇者パーティを追放されたLv99道化師、【大賢者】になる~」1巻同作は妹尾が小説家になろうにて発表している同名ファンタジー小説のコミカライズ。主人公の

『東京独身男子』高橋一生らAK男子、転職、老後、健康…リアルな問題に直面

『東京独身男子』場面写真 (C)テレビ朝日<画像をもっとみる>
 俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。物語も中盤を迎え、今後はAK男子の3人が、「転職」や「健康不安」「老後」「墓問題」といった、リアルすぎる“独身リスク”の荒波にもまれていくことになる。【写真】『東京独身男子』リアルな問題に悩む“AK男子”

55歳で大企業から中小に転職したら…“使えないオッサン”の悲劇

少子高齢化が進む昨今、長く働き続けることはもはや必然に。かつての「働き方」がいよいよ微塵も通用しなくなるこれからの時代、60歳以降の人生を確実に乗り切るうえで必要となるものとは一体? 経歴よりも資格よりもずっと重要となる「サラリーマン生活の適切な終え方」ここに考察する——。

◆入社後に待ち受ける高齢転職者の悲劇

「正直、自分の見通しが甘すぎました」

 そう振り返るのは、昨春、大手消費財メーカ